多言語筆談ツールについて

ツールの説明

多言語・学校プロジェクトが提供する多言語筆談ツールは2種類です。ひとつは、話した内容のメモを付箋紙に書いてホワイトボードに貼っていくようなイメージのツール(PaneLive)です。もうひとつは、会話の記録を時系列に記録していくツール(mixcha)です。

いずれも、機械翻訳システムを利用しています。ですから、必ずしも正確な翻訳ができるわけではありません。その点をご理解の上、多言語間での意思疎通の補助として、利用者の責任のもとにご活用ください。

利用の注意

筆談ツールの機械翻訳には、言語グリッドという基盤技術が使われています。そのため、ご試用は教育関係者で非営利目的の方のみに限られます。また、接続状況についての記録を残します。

継続的に利用したい方は、言語グリッドにご参加ください。参加の方法は言語グリッドオペレーションセンターのサイトに詳しく紹介されています。

それぞれのツールは、以下のリンクからご利用できます。

PaneLiveへ

PaneLiveへのリンク

mixchaへ

mixchaへのリンク

連絡先

PaneLiveについては、panelive tagengo-gakko.jp(和歌山大学システム工学部デザイン情報学科 吉野研究室)までご連絡ください

mixchaについては、mixcha tagengo-gakko.jp (立命館大学情報理工学部情報コミュニケーション学科 セマンティックコミュニケーション研究室)までご連絡ください。

その他、一般的な事項については、info tagengo-gakko.jp で受け付けています。